2007年02月16日

バツイチ母の誕生日 

みなさんこんばんは

今日もブログに訪れてくださって、ありがとうございます

ここ2日間寒いですね

体調崩されてはいないでしょうか。

最近、寒いとはいえ花粉が飛散しているようで・・・。

私の周りでは、クシャミ連発、鼻はズルズル

といった人達が増えてきました。

私の母もその一人です。

昨日は、母の誕生日でした

一緒に、「どろろ」という映画を観てきました

 

人気ブログランキングに参加しています。

いつも温かい応援クリックありがとうございます

                   人気blogランキングへ

 

「映画なんて20年ぶりくらいかしら

母は、そう言って、私の腕に自分の腕を絡めてきました。

いつも、どこか一緒に出掛ける度に、

母はそうやって腕を組んでくるのです。

今でもそうなのか、友達親子というのが流行って、

親子なのに、友達同士に見えるという

感覚を楽しんでいる親子もいるようです。

ですが私は、そんな感覚を楽しむことはできず、

何となく、気恥ずかしいのです・・・。

 

野間灯台

 

これは、先日行った海で母を何気なく撮影したものです

 

 

母は、遠い昔バツイチになり、それっきりです。

一緒に住んでいた祖母も2年前に亡くなり、

私たちは、必然と親子という以上に仲が良く

よく一緒に、買い物をしたり、旅行に行ったりします。

上の写真は、ある半島へドライブへ行ったときの写真です。

後ろ姿がなんとなく、物悲しく、思わず撮ってしまいました。

 

やはり、寂しいのでしょう。

一緒に歩いていると、自然と腕を組んできたりするのも、

そうすることで、心が落ち着くのかもしれません。

気恥ずかしいのですが、振り払うことのできない、

切なさを感じます。

 

そんな母は、大のイケメン好きです

「どろろ」という映画には、

俳優の妻夫木聡さんが出演しているのですが、

映画の内容よりも、

「妻夫木くん、カッコイイフアンになっちゃいそう

と感想も、彼の容姿のことばかり

 

せっかくの誕生日ですし、喜んでいただけたなら、

それで結構ですが(´-`)

 

私は、母を幸せにしたいと考えております。

ですが、母のボーイフレンド随時募集中です

できましたら、絵画、写真等を趣味にされている方、

ご一報お待ちしております。(容姿は問いません

 

 

 

 



barairojinsei8 at 21:32コメント(4)トラックバック(1) 
日々のひとりごと 

2007年02月14日

団塊世代〜今までにはない「好齢化社会」を〜

今日は久しぶりに天候が荒れ模様です

そして、バレンタインDAY

チョコレートを渡すタイミングとして、

屋外を選び、綿密に計画を立てていた方は、

とんだ災難でしたね

でも、大丈夫。

重要なのはハートです(・∀・)

 

人気ブログランキングに参加しています。

いつも温かい応援クリックありがとうございます

                人気blogランキングへ

 

最近、よくNHKで、

団塊世代の方々を対象にした番組が放送されています。

ついこの間は、

「日本のこれから」という番組名で、

スタジオ内に、

団塊世代の方とそうでない若者層が向き合い、

意見を交換、というよりぶつけ合っている様子が放映されていました。

 

「勝手に生まれてきてしまったから仕方ない。」

「とても、支えきれない。」

 

平然と、ショッキングな意見を言う若者もいて、

それが、本当に本音なのか、

その場の雰囲気が、そう言わせたのか、

いずれにしても私としては、

あの紅白歌合戦で問題となった映像よりも

はるかにショッキングでした。

 

番組内で、あちこちの山々で議論が交わされ、

それが同時に放送されるという、

盛りだくさんといえば、そうかもしれませんが、

正直、一視聴者としては、

まとまっていない、分かりにくい番組内容だったように思います。

日本のこれからの、混沌とした様子を、

あらわしたものだったのでしょうか。

 

その番組が放送されてから数日後に、

「団塊の本音ぽろぽろ」という番組名で、

おそらく再放送であったと思うのですが、

同じく団塊の方々を対象にした番組が放送されました。

前の番組構成とは違って、

全国の1000人の団塊世代の方を均等に抽出し、

番組のテーマごとに、

その抽出された1000人の方が、

インターネットで意見を通信するというものでした。

 

そのテーマを少し挙げますと、

  • 人生を漢字一文字にたとえると?
  • あなたは、何歳まで仕事を続けたいですか?
  • 定年後も、社会に貢献できると思いますか?
  • ご家庭の満足度を点数で表すと?
  • 定年後の目標を教えてください。

等など、そのテーマごとに、

考え、パソコン入力するという作業工程を踏むせいか、

生の声とは違っても、

洗練された、個々の意見、考えが聞けたような気がします。

 

いずれの番組でも、団塊世代の方の意見として共通しているのが、

定年後も、社会に貢献できる、と

考えてみえる方が多いこと。

 

あの若者が放った、「支えきれない」というのは、

少しストレート過ぎるかもしれませんが、

あながち間違ってもいないと思います。

 

  • どんどん消費して、景気に寄与して欲しい。
  • 年をとっても、楽しく生きて、「年をとっても楽しい」というイメージを作ってほしい。

といった、若者の意見もありました。

 

  医療の問題、介護の問題、課題は山積みかもしれません。

 

  • 亀の甲より年の功
  • 粘り強い世代。仕事が好き。
  • 定年過ぎたら、身につけた能力、技術が駄目になるわけではない。

 

こういった勢いで、

作家の堺屋 太一先生のお言葉をお借りするのであれば、

  今までにはない、「好老文化」を築き上げるリード役

 お願いしたいと思います。

 



barairojinsei8 at 20:01コメント(6)トラックバック(0) 
高齢化社会 

2007年02月13日

ご報告したい2つのこと。まず、本日発売の「週刊ダイヤモンド」に・・・

みなさん、今日も訪れてくださってありがとうございます

実は、ブログのタイトル名を少し変えてみました。

お気づきになられましたか?

ちょっとデシャバッテみました(・∀・)

ほんとはフルネームにしようかどうしようか・・・なんて^^;

でも文字数オーバーでダメでした

 

人気ブログランキングに参加しています

いつも温かい応援クリックありがとうございます☆↓

                人気blogランキングへ

 

実は、今日はみなさんにご報告したいことが2つあります

一つ目は、このブログのことです。

そうですおかげさまで、

トップ10の仲間入りを果たすことができました 

本当にありがとうございます

これからも、できる限り真摯な姿勢でブログに取り組んで参りますので、

よろしくお願いしますm(_ _)m

 

そして、二つ目の重要なご報告が・・・

 

転→展→天職(伊豆川公認会計士)

 ジャ〜ン

本日2/13発売の

「週刊ダイヤモンド」です。

先ほど書店で購入したものです。

 

ここに、私が載って・・・残念ながらそんなはずはないのですが

私の尊敬する方でもあり、恩人でもある、

 

会計参与第1号公認会計士・税理士 伊豆川 裕之先生の記事が

載っております

P78の、転→展→天職に掲載されているのですが、・・・

おお〜 大きく載っています(・◇・)

ぜひぜひみなさんも一度、

立ち読みでも何でもいいので、ご覧になってください

伊豆川 裕之先生の「スーパープラス思考」がお目にかかれます

落ち込んでいらっしゃる方は特に、

励まされること間違いないかと思います

 

・・・という形で、今日は取り急ぎご報告させていただきましたm(_ _)m

 

 

 



barairojinsei8 at 17:59コメント(4)トラックバック(0) 
書籍 

2007年02月12日

森光子さんに習え。=冬来たりなば 春遠からじ=

みなさん、こんばんは

連休最終日も晴れ

ポカポカ陽気でした〜

朝喜んでベランダにお布団を干したのですが、

スッカリ干したことを忘れてしまって、

取り込んだのはスッカリ日も落ちた夕方・・・

お布団もスッカリ冷たくなっていました・・・

 

人気ブログランキングに参加しています。

いつも温かい応援クリックありがとうございます

               人気blogランキングへ

 

今朝、情報番組の「とくダネ!」で、

メインキャスターの小倉 智昭さんと、

ベテラン女優の、森 光子さんとの対談が放送されました

森 光子さんは、芸能生活なんと、71年めになるそうです

そして、森 光子さんといえばやはり、代表作の

名物でんぐり返しのシーンで有名な「放浪記」。

その上演回数は、昨年の9月で1800回達成

少し昔に放送されていた、ワイドショー番組「3時のあなた」では、

メイン司会者を13年間つとめられたそうです。

 

一つの物事を、

 誰からも認められるくらいに長く続けるコツは何でしょう?

 

 「今日のお芝居よりも、

           明日のお芝居の方がもっといいかもしれない。」

 

うーん・・・。

 

 『自分を、そしてお客さんを飽きさせない努力。』

 『目標設定のうまさ。』

・・・などなど、見習うところがたくさんあるように思います。

 

そして、最後に、森 光子さんから色紙に一言。

  “冬 来たりなば、

             春 遠からじ”

 

前向きな考えを持ち続けること。

胸に沁みました・・・。

私も、そうでありたいと思います。

 

 



barairojinsei8 at 23:02コメント(8)トラックバック(0) 
日々のひとりごと 

2007年02月11日

そのお店の「良し悪しを判断するポイント」とは

みなさん、こんにちは

今日も訪れていただいてありがとうございます

三連休の中日ですね。いい天気で良かったです

どこか遊びに行かれている方も、多いのではないでしょうか

 うらやましいです

まだお出掛けするには、ちょっとまだ寒いですかねぇ

ちなみに私は、京都がとても好きなので、今から春が来るのが楽しみです

  は〜るよ、来いっ

 

人気ブログランキングに参加しています。

いつも温かい応援クリックありがとうございます。↓

                人気blogランキングへ

 

東京のあるコーヒーショップ

 

←この写真は、先月のセミナーの帰りに立ち寄った、

あるコーヒーショップの店内を撮影したものです

 

注文したコーヒーをゆっくり飲んでいると、

お店の外からエプロン姿の人が入ってきて、

私の目の前にある観葉植物の木々の間の落ち葉などを拾って、

掃除をされて行かれました。

その時初めて、(生木なんだ)と気付きました。

よくお店の中を見渡すと、

店内に置いてある全ての鉢物が生木でした。

 

私はかつて、あるフラワーショップでアルバイトを経験したことがあります。

私の母も現在フラワーショップに勤めています。

そうすると、一緒に旅行などへ行った先の旅館、

ホテルの中で、どうしてもまず最初に目がいってしまうのが、

「飾ってある、植物が生花、生木であるか」

という点です。

当然、生花、生木であればとりあえず◎

造花だった場合なんかは、・・・

造花でも、ドライフラワーではなく「フリーズフラワー」の場合は◎

・・・となんとも分かりにくい判断基準ではあるんですが・・・

 

要するに、その旅館やホテルに限らず、

そのお店が、

     お客さんのために

  どれだけ店造りに勢力を注いでいるか

 手間暇コストをかけているか

というポイントだと思います。

 

とはいえ、観葉植物にまで手を掛けていられない

というお店もたくさんあると思います。

ですので、あくまで、

「空間創りで、何か足りない」

「空間創りを見直したい」

という考えに及んだ時、

店内などに置く、もしくは置いてある

植物などにも注意を置いてみてください

 

世の中には、こんな小うるさい客も存在しちゃいます

要注意ですね

 

あれ?そうこうしているうちに、風が強くなってきたみたいです。

みなさん、お出掛けの際は、飛ばされないよう気をつけてくださいね

いってらっしゃ〜い

それではまた

 

 

 



barairojinsei8 at 11:29コメント(2)トラックバック(0) 
日々のひとりごと 

2007年02月10日

早くも試練の時!?=ブログを支えてくれている方々に改めて感謝=

みなさん、こんにちは

今日も訪れてくださって、ありがとうございます

ブログを開設してからは、

     “三度の飯よりもブログ”という勢いで、

ひたむきに走って参りました

実際、記事を書いていてご飯を食べ忘れたことも何度かあります(苦笑

そして昨日初めて、その走る足を緩めました。

少し、考え込んでしまったのです。・・・

 

    人気ブログランキングに参加しています。

             いつも温かい応援クリックありがとうございます

                            人気blogランキングへ

 

(ブログを開設し、記事を毎日書くことに意味はあるのだろうか?)

自分でも驚くような自問です。

だって、「考えているだけでは伝わらないから」

「より多くの人に思いを、持っているだけの知識を伝えたい」

と思い立って、

ブログを開設したのが、つい、先月末なのですから。

 

人は、何か壁にぶつかってうつむいてしまった時、

   不思議と、「あたりまえだった考えがあたりまえじゃなくなる。」

        「あたりまえのことが、見えなくなる」ものです。

 まさに、昨日の私がそうでした・・・

 

ですが、うつむいて、足元を見つめ、立ち止まって考えることも、

     時には必要なのではないでしょうか。

(あんまりうつむく時間が長いようだと、頭に血が上ってしまいそうですが

その時に、「改めて気付くこと」、

   「初めて気付くこと」がたくさんあると思います。

 

私の場合は、うつむいてる時間が長めの時もあり、

ちょっと困ったりもするんですが

昨日うつむいている状態から、

顔を上げて、再び前進できた理由は、

           「人」の大切さに改めて気付いたからです。

 

まずは顔を上げることが前提になるんですが、

周りをゆっくり見渡したとき、そこには幸運にも、

友人であったり、恋人であったり、尊敬する人達がいてくれたのです。

決定的となった言葉は、

 「いつも思い立ったら即行動で、突っ走るなーちゃんを誇りに思う」

という、真夜中にメールで送られてきた公務員時代からの親友の一言でした。

 

そして今日、開くのさえためらわれたパソコンを開き、

(「ゼロ」になっていたらどうしよう・・・。)と、

  恐る恐る昨日の訪問数を確認すると・・・、

    変わらず、59人の方が訪問してくださっていました

今までは、ディスプレイ上に数字で「59」とあっても、

それが人の数だとはいまいちピンときていませんでした。

ですが、今日初めて、

   (毎日59人の方々が記事を読みに訪れてくださるんだ

 意識し、自然と冒頭のごあいさつに繋がったのです。

そして、より励まされ、意欲アップとなったわけです。

 

ブログを始める前は、

   「自分の考えや、思い、持ち得る知識を伝えたい」

という理由で始めました。ですが気付けば、

   「自分がブログから、考えや、思い、知識」を多く得ているのです

 このことも、今回考え込むことで新たに発見したことです。

 

  昨日は、実に有意義な 「考える人」 になることができました(・∀・)

           これからも、どうぞ末永くよろしくお願いしますm(_ _)m

 

 

 



barairojinsei8 at 16:12コメント(14)トラックバック(0) 
日々のひとりごと 

2007年02月06日

昨日の記事の偏った考えの反省と新しい年金給付水準について

「ブログ」という新しいメディアを通して、自分の思い、考えを伝えよう

と、かわいそうに、机の上で一人埃をかぶって眠っていたパソコンを

無理やり叩き起こしたのがつい先週のことです。

挑戦するからには、

      やはりよりたくさんの方に思いを伝えたいと、

その翌日、今日からすると5日ほど前から人気ランキングに参加させていただくようになりました。

コメントを寄せてくださったある方から、昨日ランキングのことを聞き、

今日初めて自分で確認しますと、

何と50位以内に入っていました

私自身うれしい想定外で驚いています。

読んでくださってる方々、本当にありがとうございます

また、コメントをくださっている方々、いつも励まされております

そして、自分の偏った考えを見直し、勉強させていただくキッカケにもなっております。

昨日の記事に、今もっとも注目を浴びているであろう柳沢厚生労働大臣の、

「産む機械」発言を取り上げさせていただきました。

少子高齢化の問題というのは、私が考えている以上に根深いもののようです。

私は、発言問題が長引いて、肝心の本題を先送りにすることを恐れ

単に言葉の文を間違えたと解釈し、発言問題の早期決着を望みました

今も進退いずれにせよ、早期決着を望む気持ちに変わりはありません。

ですが、過去には、

   産めよ増やせよ−−−我国人口ノ急激二シテ且つ永続的ナル

                        発展増殖ハ喫緊ノ要務ナリ−−−

 

といった国策があったり、

そういった時代の男性には、女性は産むのが当たり前といった考えが、

深く根付いているものだといった意見もいただき、

改めて、自分の解釈の偏りを反省しました。

 

今日もまた、失言ともとれるような発言があったようです。

 

そして今日、新しい年金給付水準が公表されました。

出生率を1.26に下方修正した上でも年金給付水準50%維持可能という

暫定的見積もりです。

ただし、動向が不安定な経済の「安定成長」が大前提であることに注意したいところです。

そして、もしその大前提が崩れたら・・・

支給開始年齢を67歳に引き上げる案が浮上するとの見込みです。

ただ、支給開始年齢の引き上げは過去に何度も表面化しているため、

そこまで悲観的にならなくてもいいと思います。

日本より少子高齢化の進み方が遅い、アメリカ、ドイツでさえも

既に将来的に67歳への引き上げを決定しているくらいですから。

ちなみにスウェーデンでは、

支給開始を何歳にするか、受給者が自分で選択できる制度になっているそうです。

もちろん公平性のため、早く受け取ると年金額は低くなるという前提ですが。

 

ただ、柳沢厚生労大臣の発言が、真意であるかないかに関わらず、

    少子高齢化、年金問題は早急に審議をすべきなのは確かです。

 

今後、どう対応してくか。

議論を遅らせる余地はないはずです。

これからの対策に年金財政が懸かっています

 

冒頭のとおり、人気blogランキングに参加させていただいてます。

下記をクリックしていただくと、順位を確認することができます

よろしくお願いします(・∀・)

人気blogランキングへ

 

 

 



barairojinsei8 at 23:59コメント(4)トラックバック(0) 
年金 

2007年02月05日

柳沢厚生労働大臣の「産む機械」発言問題より大事なこと

言葉の文を間違えたのが、そんなにいけないことなのか。

確かに、官僚たるもの、自分の発言にもっと慎重になり、発した言葉が世にどれだけの影響を与えるかを自覚するべきだろう。だが、その教訓はもういい加減得ているはず。

だから、もうそろそろいいのではないか。

なぜ、一度の失言で(たぶん、地元で、出生率を上げるのはそんなに難しくないとか、年金に対する不安を拭いたくて無理にウケをねらったのではないか)更迭だとか、

あんなに、すべてのメディアがこぞって、一人の人間を叩き上げるのか。

厚生労働大臣だからか。

今、もっとも関心を引いている、年金、医療、少子高齢化問題、労働問題を担当している大臣だからだろうか。

そんなに大変な議題を抱えている人なら、どうしてもっと応援してあげられないんだろう。

       本題がまた先送りになるだけではないか。

産む機械発言問題にこれ以上時間を割くのは無駄だ。

ただ、女性の立場から言わせていただけるのなら、

少子高齢化がただ単純に女性が子供を産まないのが原因だと思わないでください。

女性だけのせいにしないでください。

    産みにくい、産めない環境が現実にあるからです。

その環境を改善する案を考えてください。

確かに出生数を増やす必要はあると思います。

そうでなくても、このままでは、

  せっかくはじき出した年金の給付水準を守れないのはおろか、

  保険料負担の見直しもしなくてはならないくらいなのですから。

 

ですが、それを子供を産まない女性が悪いと、

全ての責任を押し付けるのであれば、

逆に、今すぐ退場してください。

 

人気blogランキングに参加しています。応援クリックお願いします。↓

                                 人気blogランキングへ



barairojinsei8 at 22:59コメント(13)トラックバック(1) 
年金 

2007年02月04日

社労士、士業は身体が資本!おすすめはエアロ

フィットネスに行ってきました(・∀・)

人の身体というのは、適度な運動を、適度な頻度ですることによって、正常に保たれると中学生の時、体育の時間に担当の先生がおっしゃっていました。

なるほど。

その先生は毎日運動をしているせいか、体力年齢は、実年齢の10才は若いと誇らしげでした。

私は、現在週に一回のペースでフィットネスに通っています。

社会保険事務所に公務員として働きはじめてしばらくは、運動からは遠ざかっていました。忙くて時間がとれなかったという理由もありますし、正直面倒だったというのもあります

そのせいか、風邪をひきやすくなってしまいました(歳のせいかもしれませんが。)

運動をしなくてはと意を決して、近所のフィットネスクラブへ行きました

フィットネスへ通うようになってからは、不思議と風邪にかからなくなり、ストレス解消にも効果的でした。しばらく通うようになって、気になり始めたのが、

     ガラス越しにみえるエアロビ・・・

当時まだ若かった私は、そのエアロビが行われているガラス張りの部屋に飛び込む勇気がなく、気になりつつもエアロバイクをこぎながら見つめるだけでした。

ある出来事、

  今は亡き祖母、おばあちゃんが集中治療室で動けずにベッドで寝ている姿を眺めて、

     ああ、人はいずれ動きたくても動けなくなるんだな、と。

           じゃあ、動けなくなる前に、動けるだけ動いちゃえっ

と吹っ切れて、あのガラス張りの部屋へ飛び込んでいったのを覚えています。

それからは、エアロビが楽しくて、楽しくて、音楽に合わせて踊っている間は、

仕事のことも、嫌なことも全て吹っ飛んでしまいます

同時に、体力作りにもなり、一石二鳥って感じです

これから社労士で開業するためには、やっぱり身体は資本になりますし

代役が利きませんから

大変で、覚悟はいると思いますが、同時にやりがいのある、誇りのもてる職業だと確信しています。

これからも、体力作り、ストレス発散、(若さキープ?)のため、エアロを踊り続けたいと思います

人気ブログランキングに参加しています。応援クリックお願いします

人気blogランキングへ



barairojinsei8 at 23:44コメント(5)トラックバック(0) 
社会保険労務士 

2007年02月03日

社会保険労務士に登録するためのノルマ

人気blogランキングに参加してます。応援クリックお願いします

今日、ついに気になっていた段ボール箱を開けました。

労働社会保険諸法令関係事務指定講習」の資材達・・・

社会保険労務士の資格を取得しても、実務経験が2年以上ないと、社会保険労務士として登録ができません。ですので、実務経験が2年以上ない人は、実務経験2年以上と同等にみなすために、事務指定講習を終了する必要があるのです。

そこで、私のプロフィールをご覧になって、「あれ?」っとお気づきになりませんか?

そうです。私の場合は、実務経験2年どころか、7年は積んでいることになります。ただ、社会保険関係のみであって、労働保険関係の方はまったくの未経験です。そのため、不安を感じ、勉強になるならと思い申し込みました。

費用7万円負担して

ただ、その課題の多さを今目の当たりにして、正直後悔しています

  • 通信指導課程4ヶ月間・・・実務研究課題29例に対し、作成提出する届書及びレポート55種類・62枚
  • 面接指導課程4日間

レポート62枚って大学の卒業論文じゃあるまいし

私、労働保険関係だけでいいんですけど・・・半分免除していただけませんか・・・?

 

はあーーーーーーーーm(__)m

 



barairojinsei8 at 12:28コメント(12)トラックバック(0) 
社会保険労務士 
記事検索
コメントありがとう