2008年05月12日

長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の今後

みなさん、こんばんは

肌寒い日が続きますね。

ゴールデンウィーク中に、衣替えを完了したのですが、

厚手の服など、奥から引っ張り出してくる必要がありそうです。

みなさんもくれぐれも風邪をひかないようご注意を。

 

このブログもお気づきかと思いますが、

少しリニューアルをしております

今後もタイトルなど改善を図りたいと考えておりますので、

楽しみにしていてください

 

先週の土曜日に関西異業種交流会に参加してきました。

なんと総勢130名の参加!

10年ほど続いている歴史ある交流会で、

現大阪府知事の橋下徹氏も昔参加されていたそうです。

会場で偶然にも知り合いに遭遇するというハプニングに見舞われながらも、

向上心のある方々とお話ができ、良い刺激を受けました。

 

さて、今日も長寿医療制度のニュースをクリップ

(ちなみにクリップというのは、記事をとめておくことを言うそうです。)

 

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高齢者医療制度、与党が6月中に見直し案 負担軽減が軸

2008年05月12日03時11分(アサヒ・コム)

自民、公明両党は、75歳以上が対象の後期高齢者医療制度の見直し案を6月中にまとめる方針を固めた。近く与党プロジェクトチームを立ち上げる。民主党など野党は制度の廃止を求めているが、制度の骨格は維持したうえで、低所得者の保険料の負担軽減策を軸に、運用面での改善をめざす。

 自民党の大島理森国会対策委員長は11日のNHKの番組で、「後期高齢者医療制度について改善する勉強を始めている。6月末ぐらいまでに研究し、正すべきところは正していかないといけない」と述べ、制度を見直す方針を明言した。公明党の漆原良夫国対委員長も「一回検討しようということに与党の間ではなっている。6月をめどに結論を出したい」と同調した。

 自民候補が敗れた4月の衆院山口2区補選について、与党は「後期高齢者医療制度への批判が最大の敗因」と受け止め、すでに公明党は見直しに着手。自民党の堀内光雄元総務会長も10日、見直しを福田首相に進言した。首相は、年金からの2回目の保険料天引きが実施される6月13日までに制度導入に伴う問題点を点検する方針を示しており、与党はこうした結果も踏まえ、具体策を打ち出す。

 漆原氏は番組で、「被扶養者は(負担が)ゼロだった。ここは非常な圧力を感じている」と指摘し、10月から新たな保険料が生じる被扶養者の負担軽減も検討対象に含める考えを明らかにした。ただ、自民党幹部は11日、「運用面での改善で、法改正にはならないだろう」と述べ、制度の運用改善にとどまる方向だ。

 一方、民主党の山岡賢次国対委員長は同じ番組で、野党4党で提出を検討している後期高齢者医療制度廃止法案について、「出すのは26日からの週になる」と述べ、今月下旬に提出する考えを示した。

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低所得者層を対象に、保険料負担の見直しが検討されるようです。

制度自体の廃止の可能性は低いようですが、

野党側の案として、

〕菁3月末に後期高齢者医療制度を廃止し、老人保健制度に戻す。

∈G10月までに保険料の年金天引きを停止する

といった2点を政府に求める方針もあり、

廃止される可能性もまったくのゼロではないようです。

今後の動向に注目したいと思います。

 

 

 

 



barairojinsei8 at 23:37コメント(0)トラックバック(0) 
後期高齢者医療制度(長寿医療制度) 

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