2008年05月24日

特定社会保険労務士になるには

みなさん、こんばんは。

社会保険労務士の黒田 渚です

ブログでも何でも、順位をつけられると、

燃えてしまいます(^^ゞ

昨日は中薗所長の、 『中薗博章の最新!社労士ニュース』

の背中をとらえた瞬間があったのですが、

今日はずいぶん離されてしまっておりました

せめてブログのランキングだけでも、

上回りたいと意気込んでおります

 

どうか、応援よろしくお願いします

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今日は久しぶりにフィットネスで、

汗を流してきました

一日体験という形で・・・

ほどよく体を動かした方が、

頭もよく働く

時間のない方は、

そうも言ってられないかもしれませんが・・・。

ですが、どんなに忙しい人でも、

フィットネスで体を動かすことに、

優先順位を高く置いている人が多いように思います。

何もフィットネスへ行かなくても、

普段から歩くスピードを、

2倍速にしてみたりするのもいいかもしれません。

時間は短縮できるし、

運動になるしで、

効果も2倍です

所長も、経営コンサルタント時代から、

移動時間を極力少なくするために、

早足で歩いているそうです。

 

・・・と、まるでスポーツインストラクター

のような書き出しになってしまいましたが・・・

 

今日は、理由あって労働紛争の記事をクリップします

 

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 労働相談、過去最多の19万件・「いじめ」増加

 労働者と企業の間のトラブルを迅速に解決することを目指す

「個別労働紛争解決制度」に基づく、2007年度の労働相談件数が、

前年度比5.5%増の約19万7600件となり、

過去最多を更新したことが厚生労働省の調査で分かった。

パワーハラスメントなど、

職場内の「いじめ・嫌がらせ」に関する相談が

同27.6%増と大幅に増加。

派遣や契約社員などの相談も増えている。

 内容別で最も多かったのは「解雇」で全体の22.8%

以下、「労働条件の引き下げ」12.5%

「いじめ・嫌がらせ」12.5%と続く。(16:00) 〜日経新聞〜

 

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労働相談件数は

年々増えているようですね。

雇われている労働者は、

労働基準法で守られているとはいえ、

立場が弱いのが現実です。

 

この 『個別労働関係紛争制度』に関する

解決手続きができるのは、

特定社会保険労務士に、

限定されます。

中薗所長は特定社会保険労務士で、

上記の「労働条件の引き下げ」の相談で、

弁護士のごとく、

鮮やかにさばいているのを目の当たりにしました

知識があるだけで成せる業では

ないかもしれませんが・・・

特定社会保険労務士にならなければ、

相談にも応じることもできません

特定社会保険労務士になるには、

特別研修を受ける必要があります。

研修終了後、

紛争解決手続代理業務試験(長)に、

挑むことができるのです

そのためにも、秋から土日返上で、

研修を・・・ん?

受講料・・・高

なんと、高額療養費のひと月にかかる、

自己負担上限額以上に高い(泣)

たとえがわかりにくいですね^^;

 

う〜ん・・・。

投資するべきところに、

投資するのは、有効的な投資であり・・・

と長い目で前向きに考えるしかないようですね。

将来的に、少しでも、

悩んでいる労働者のお力になれるのであれば・・・

 



barairojinsei8 at 23:46コメント(2)トラックバック(0) 
社会保険労務士 

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コメント一覧

1. Posted by R(アール)   2008年05月25日 01:08
とりあえず、

自分に投資している、

R(アール)でした。

(笑)

2. Posted by なぎさ   2008年05月25日 12:29
>Rさんコメントありがとうございます
節約術の名人Rさんが投資しているのでしたら、有効的な投資に間違いないですね

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