2013年01月27日

突然の別れに思うこと

またまた予告もなく更新が途絶えてしまいました。

その間に訪問してくださった皆様、
ごめんなさい。

コメントにもお返事ができずに申し訳ありませんでした。


昨年の10月に突然義父が亡くなりました。
享年66歳でした。
リタイア後、これからゆっくり老後を過ごす予定でした。
私は、嫁の立場になるのですが、血のつながりはなくても、
とても大切に可愛がってくれました。
私にとっても唯一の父で、その存在はとても大きなものでした。

大好きなゴルフの最中に、突然襲った死。

苦しまずにポックリ逝きたい

ありがちな台詞ですが、残された家族は本当に悲しい。

亡くなった時に着用していたのは、
今年の6月に誕生日プレゼントとして渡したシャツ。
とても喜んでくれて、包装紙さえも取って置きたいと言い出す始末。
実は、これまでもらうばっかりで、プレゼントしたのはこれが初めてでした。
こんなに喜んでもらえるなら、これからもっとプレゼントしよう、と思っていたのに。
でも、渡せて良かった。

それより、ついには孫の顔を見せてあげることができませんでした。
待ち望んでいてくれたのは確かで、でもそんなことは口にも出さず・・・。
私は甘えてしまっていたのかもしれません。
子どものことは、二の次に考えていました。

時は待ってはくれません。
これからは子どものことを第一優先に考えるようにします。
年金制度のためにも、現役世代をつくらないと。

未支給、遺族年金の手続きに私も年金事務所へ同行しました。何だか不思議な感じ。
当然書類に不備はなく、手続き完了。

お父さんは結局、満額の年金を受け取らないまま亡くなってしまいました。
こんなことなら、繰り上げ請求をしていた方が得でした。
だから最近繰り上げ請求の相談になると、正直悩みます。
今後の障害年金が請求出来なくなったり、減額だったりデメリット部分はあるものの、
早めに受け取っておいた方がいいのではないかと。
寿命、それが前もって分かれば悩まなくて済むのですが。
ご両親が何歳まで生きられたのか、持病の有無などをよくよく考え、後悔しない選択をしたいものです。

今年の10月から年金額が1.0%下がる予定です。
仮に、180万円年間で受給していたら、1万8千円の減額。
ひと月にすると、1,500円。
さらに、平成26年4月分から1.0%、平成27年4月に0.5%減額される予定です。
厳しいですが、先延ばしにしてきたことがようやく実施されるということです。

生活保護の受給基準も引き下げられるようです。
大阪に勤めていると、生活保護との比較話が多くて驚きます。
それだけ生活保護が身近な存在で、実際受給している人も多い。
現物給付にすればいいのになと、個人的には思うのですが・・・。

アベノミクス効果で、デフレ脱却、年金額アップにつながることを期待します。


barairojinsei8 at 22:33コメント(0)トラックバック(0) 
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