2014年11月30日

年金の日

さて、今日は何の日でしょう?

と、タイトルに「年金の日」と書いておきながら、
聞く質問でもないですよね。

11月30日で、「いいみらい」

国民お一人お一人に「ねんきんネット」等を活用して
ご自身の年金記録や公的年金の受給見込み額を確認していただき、
老後の生活設計に思いを巡らしていただくことを目的にしています。

と、日本年金機構のホームページにも、
その趣旨が紹介されています。

年金の日

今日は日曜日ですが、
年金事務所や、街角の年金相談センターも
開いてるようです。

いいみらい
とのことですが、年金改革はどうなっていくのでしょうか。
選挙前の討論などで、明らかにされるのか。
モヤっとしたままなのか。
今のところ、年金改革に関しては、
やはり先送りになる雰囲気です。
以下、一週間前のになりますが、
産経新聞の記事を参考までに抜粋します。

消費再増税延期で社保改革に明暗 

子育て支援「優先」、年金は先送り


 安倍晋三首相が決断した消費税率10%への再引き上げ延期の余波が社会保障制度改革に広がりつつある。政府は、増税財源の活用を想定していた子育て支援 拡充策「子ども・子育て支援新制度」を予定通り来年4月にスタートさせる一方、
低年金者への給付支援などについては財源確保が困難として来年度の導入を見送る方向で検討に入った。

 「消費税率引き上げを18カ月先延ばしするが、子育て支援と少子化対策は優先的にしっかりやっていく」

 自民党の稲田朋美政調会長は23日、NHK番組でこう述べた。首相も解散を受けた21日の記者会見で、増税延期の影響について「社会保障を充実させるス ケジュールの見直しが必要だ」と指摘しながらも、「子育て世代を応援する決意は揺るがない」と強調。衆院選で無党派層を取り込もうという思惑がにじむ。政府は平成29年度までに40万人分の保育の受け皿を整備し、待機児童の解消を目指す。

 一方で、年金分野については、年金受給額が少ない約800万人に対し1人当たり月5千円の給付措置と、公的年金の受給資格が得られる納付期間を短縮する 「弱者対策」を先送りする方向となっている。いずれも27年10月の消費税増税と同時に実施し、来年度は増収分から計2千億円を充てる予定だった。

 しかし、再増税延期により「社会保障改革は優先順位をつけてやらざるを得ない」(麻生太郎財務相)とされ、年金分野にしわ寄せがいきそうな気配だ。


産経新聞 11月24日(月)7時55分配信分


いいみらい にするためにも、
年金改革の方向性をはっきり示して欲しいものです。
まあ、総選挙が終わらないと、
難しいのかもしれませんが。

法律をどう変えて行くのか、
年明けの最重要注目事項です(`・ω・´)
私にとって、ですが(;'∀')
みなさんも、ぜひ注目してみてください。


barairojinsei8 at 11:30コメント(0)トラックバック(0) 
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