書籍

2013年02月11日

いま、知らないと絶対損する年金50問50答

バレンタイン間近の三連休を謳歌したなぎさです。


今日はオススメ本の紹介です。


「いま、知らないと絶対損する年金50問50答」
著者 太田 啓之氏

平成23年4月に発行された本なので、
「いま」ではなくなってしまっているのですが
年金に関する本の中で最も衝撃かつ感銘を受けた本なので、
遅くなりましたが紹介せずにはいられませんでした。

当初タイトルを見たときは、
(また年金破綻論でも展開する気なのかな)
と正直思いました。
著者が朝日新聞社の記者ということで、
ますますその思いは強くなりましたが、
買わないといけない本だろうなと直感し購入。
結局本を読み終えて、さらにもう5冊購入しました。
同僚にプレゼントしたり、職場に置いたり、
それぐらい読んで欲しいと思った本です。

数々の取材を通して、
公的年金は破綻しないと主張しています。
理由の一つとして、
「年金のハイブリッド方式」が挙げられています。
ハイブリッド方式とは、
現役世代の保険料でまかなう「賦課方式」でありながら、
積立金も保有していること。(172兆円 2008年度時点)
いざ保険料収入が少なかったり、
財政が苦しいときに取り崩し年金に充てることができる。
「少子化に弱い」賦課方式の弱点を補う役割として有効、
とあります。

本自体は、Q&A方式になっていて、
タイトル通り50問50答あります。
「長妻大臣がなぜパッとしなかったのか?」
など、面白い年金雑談もありましたが、
ぜひ読んで欲しいのが、
「おわりに」の部分。
一部抜粋します。

この本をまとめる作業をしている最中に、
東日本大震災が発生しました。
・・・
市場経済の発展は
「自助努力でお金を稼ぎ、貯めておけば、
誰の助けも借りず死ぬまで一人で生きていける。
社会の助けなんて期待できないし、
期待するべきではない」という幻想を、
人々の間にはびこらせました。
ですが、そうした幻想は、
今回の大震災によって吹き飛ばされてしまったように思います。

そして、幻想から目覚めた私たちの前に現れたのは、
「人はお互い支え合っていかなければ生きていけない。
自分自身や家族のことだけではなく、
社会全体のことを考えて行動しなくてはいけない」
という、人間社会に普遍的な当たり前の真実でした。

とはいえ、社会がきちんと維持されるには
「共助の精神」だけではなく、可能な限り、
一人ひとりが自立して自分の生活を支えようとする
「自助の精神」も必要です。
賦課方式と社会保険方式という二つの柱
で成り立っている現代の公的年金は、
「一人ひとりが自らの老後のため、
経済力に応じて自ら保険料を支払う」
という自助努力が、
「社会全体でお年寄りを支える」という
共助へと自然に結びつくようになっています。
自助と共助の絶妙なバランスの上に成り立っており、
人間社会の本質を踏まえた安定した仕組み
と言えるでしょう。

それゆえに公的年金は、
たとえ少子化・高齢化が進んだとしても、
今後もお年寄りの生活を支えていく
もっとも優れた有効な仕組みであり続けると
確信しています。
・・・

一部抜粋と言いながら、
だいぶ抜粋しました。

お恥ずかしながら、
「年金て、将来本当にもらえるの?」
と聞かれたときに、曖昧な返答をしていた時期があります。
年金記録問題が発生し、年金破綻、
社保庁批判が毎日毎日繰り返される中、
報道を鵜呑みにし、自分を見失った。
「国が破綻しない限り、年金破綻はしませんよ」
破綻するわけがない、と真っ先に言うべき立場なのに・・・。

この本と出会って、
年金は温かいものだと初めて考えるようになりました。
「現役世代全員で働いて作り出した生産物全体」
例えて「でっかいパイ」
その一部を、働けなくなったお年寄りに分け与えて養っている。
それが年金。
核家族が多くなった現代社会では欠かせないもの。

「つつましくも充実した老後」を守るには、
「これからも年金を守り、
育てて行かなくてはいけない」

その考えに賛同します。
皆さんもぜひご一読ください

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2012年09月15日

悩める日々とニーチェの言葉

みなさんこんばんは三連休ですね
あ、でもサービス業の方などは三連休ではないですよね

ごめんなさい、私は三連休です

実は現在は・・・と言うと、
とある大阪の年金事務所で契約職員で働いています。

密かに2年目に突入しています。

これで全制覇といったところでしょうか

しつこく働かせていただいて、
とにかく感謝しています

さて9月に入ってもう半ばになりますが、
ここ 1、2ヶ月間はとても長く感じました。

特に8月は非常に精神的不安定な月でした。

何とかなると思う自分と、
やっぱり無理だ・・・と思う自分が、
日々入れ替わる感じ。

意味分かんないですよね

自分でも分かりません

とにかく模索しています。

そんな模索の日々を一部公開したいと思います
出会った一冊の本 「ニーチェの言葉 供廚畔擦擦董

しばしお付き合いいただければ幸いです


ニーチェの言葉その


挑戦し続ける人生を


 若者よ、そこそこの勝利が約束された人生を欲しがるな。
安定が保証された身分を欲しがるな。
若者よ、絶えず、絶えず、挑戦し続けよ。
 百度もトライを重ねる人生を自分の人生とせよ。
その挑戦の中では、失敗が多いだろう。
成功は少ないだろう。
それでもめげずにトライせよ。
 失敗と成功のくり返しに満ちた挑戦の人生こそ、
きみが生きているということの証明だ。
 だから、すべてさらけだしてあがき、挑戦の日々を送れ。
 ひるまずにトライし続けたきみの人生は、
他の人々を強く勇気づけるのだから。

(おおー 確かにそうだよねめげずにトライかあ

(でも、若者じゃないしな・・・


ニーチェの言葉その


人生について考えるのは暇なときだけにせよ

 人生のことを考えてもよいが、それは休暇のときにすることだ。
ふだんは仕事に専念しよう。
自分がやらなければならないことに全力を尽くそう。
解決すべき問題に取り組もう。
それがこの現実をしっかりと生きることだから。

(あちゃちゃー ごもっとも


・・・とこんな感じで
本日は悩める日々に、
しばしお付き合いいただきありがとうございました



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2010年02月07日

陽転思考♪

久しぶりの更新です 
最近時間があるので、本をまとめ買いして読んでます 
その中で、和田裕美さんの
人生を好転させる新・「陽転思考」
という本に出会いました


まさか本を読むだけで人生が好転するなんて、
そんな都合のいいことを考えているわけではありません。
でも、もしかすると・・・
そんな私の心の中を見透かしたような表題が書いてあり、
思わず手にとりました(笑)
結果的には、読んでよかったと思います。
この、「よかった」という言葉がキーワードです
どんな嫌なことにも、必ず「よかった」が隠れている。
離婚、失業、病気・・・
一見ネガティブな出来事の中にも、
学ぶことがある。
落ち込んで、どうしようもない時も、
「・・・で、よかった」
と無理矢理考えてみる( ̄‥ ̄)=3

そうすると立ち直りが早く、
落ち込んでいる時間が短い
よって、人生が好転

短くまとめてみましたが、
実際読んでみると、和田さんの優しさとかが
とても伝わってきて、
読み終わったあとは元気が出る感じがしました

現状の自分を認めてあげて、
ネガティブな自分も許してあげる
という部分にも励まされました

失業したけど、
次の新しい職場で
新しい出会いがあるからよかった

という具合に、マイナスな状況に陥っても、
半ばこじつける感じで陽転させる努力をしてますv( ̄∇ ̄)v
早い時期に、自然と身につくといいなと思ってます



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2007年08月27日

コミットメントと一貫性

みなさん、こんばんは

今週末はウエディングドレスの衣装合わせをしました

またまた実家に帰っておりました

最近毎週のように帰っています

結婚式を挙げるという実感が、

実はまだ湧いていなかったのですが、

ウエディングドレスを試着したりすると、

さすがにテンションしました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

 

結婚式の準備って、一生の一度のことだし、

幸せの絶頂期だからワクワクしてやれるよね〜

 

こういう準備って、

やっぱり普通は女性が率先してやるべきなのでしょうか。

なぎさの場合時間もあるわけだし、

当然やるべきなんでしょうけど・・・

ワクワクする・・・?

 

いやいやいやいやいやいや、

こんなこと言ってると、冷めきってる感じがしてしまいますけど、

そんなことはありませんよ

 

・・・ん?(・∀・)

 

どうしても結婚式の準備のことより、

 

いつからランキング参加しようかなぁとか、

いつ年金セミナー開こうかなぁとか、

この本どんなことが書いてあるのかなぁ

などという考えが先に出てしまうんですよね。

おそらくこれは分析するに、

一貫性が強力な力を発揮しているんだと思います。

今は『影響力の武器』という、

社会心理学者の方が書かれた本を読んでいる最中なんですが、

その中にあった説で、

 

―――

自分が既にしたことと一貫していたい(そして、一貫していると見てもらいたい)

という、ほとんど強迫的ともいえる欲求によるものが行動を支配する。

ひとたび、決定を下したり、ある立場を取ると、

そのコメットメント(立場を明確にする、公言する)と一貫した行動を取るように、

個人的にも対人的にも圧力がかかります。

そのような圧力によって、

私たちは前の決定を正当化するように行動するのです。――― 

 

―――

一貫していない人は、気まぐれで、優柔不断で、軟弱で、軽はずみで、

不安定な人と判断されてしまうことになるでしょう。

自分の体裁のために、立場をパブリックなものにするほど、

その立場を変えることが困難になってくるのです。―――

 

ブログは言うまでもなく、パブリックなものですので、

この説にバッチリ当てはまってきます

すなはち、

 

コミットメントと一貫性による強迫的欲求>結婚による幸福への欲求

 

という図式が残念ながら私の中に成り立ってしまっているため、

結婚式の準備よりも、

ブログやセミナー、本などに重きを置いてしまっているのです。

そして、次の図式も成り立つような気がします。

 

ブログにコミットメントを公表する

         ↓

コミットメントと一貫した行動を取るようになる

         ↓

目標に向かって行動するようになる

         ↓

結果、目標達成にいたる

 

いいことですよね?                              

 

きっともっと日にちが迫ってきたら、

 

コミットメントと一貫性による強迫的欲求<結婚式達成に対する焦燥感

 

になるに違いないっ(・∀・)

 

フウ〜

一安心

 

 

 



barairojinsei8 at 22:34コメント(10)トラックバック(0) 

2007年07月27日

ミエナイチカラ狎在意識

みなさん、こんにちは

本格的に夏到来!という感じですね

花火とか、海とか・・・なんだかワクワクしますね.。゚+.(・∀・)゚+.゚

大阪は花火が有名みたいで、

今週の水曜日にも『天神祭』で花火が5千発ほど打ち上がったそうです。

それから8月1日のPL花火大会!

とても大規模みたいで、総打ち上げ数約12万発

ど、どんだけぇ〜

私はこれまで長良川の花火大会の3万発が、

ナンバーワンだと思ってたんですが・・・

違っていたようですΣ(´д`;)

 

最近読んだ本で印象的だった本を紹介させていただきます

 

心のブレーキの外し方人生を変える! 『心のブレーキ』の外し方

石井 裕之氏著

 

 

 

 

 

潜在意識は、「現状維持のメカニズム」=心のブレーキ

 

誰もが前向きに前進したいと思っている。

少しでも成長したいと願っている。

それにもかかわらず、心のストップがかかってしまうのは、

こんなふうに、潜在意識が現状を維持しようとするからです。

潜在意識に悪意はありません。

あなたの現状を維持することで、

あなたを守ってくれようとしているだけのことです。

 

マリッジブルーはなぜ起こるのか?

独身のあなたの潜在意識は、

できるだけ独身を維持しようとあなたを導いている。

 

しかし、今の自分からステップアップしようとするときには、

せっかくの潜在意識のこの狄匿喚瓩どうしてもマイナスに作用してしまう。

 

潜在意識の矛盾を解決するシンプルな方法

潜在意識を、新しい自分に徐々に慣らしていけばいい

スタートは、繰り返して、できるだけ丁寧にゆっくりとやる

 

目標を持っていながら、中途挫折してしまう人は、

つまり、いきなりトップギアで発進してエンストしてしまったのです。

潜在意識が「危ない!」とストップをかけたのです。

目標が大きければ大きいほど、潜在意識の犖従維持メカニズム瓩

強く働きます。

 

だから、

最初の成果は本当に目に見えないくらいにわずかなほうがいい。

しかし、その爐錣困瓩、

実はものすごく大きなことを実現したことになるのです。

・・・

 

みなさんは、潜在意識についてどう考えますか?

 

 

 

 



barairojinsei8 at 15:04コメント(11)トラックバック(0) 

2007年07月02日

時間密度を濃くするには

みなさん、こんにちは

ちょっと行政書士の勉強の進み具合が遅れてるようです

憲法、民法、行政法の法令科目は

とりあえず過去問を二通り終えました。

ですが、2006年から試験内容が改正されているので、

過去問だけを繰り返しても足りない気がしています

気がつけば残りあと4ヶ月ほどしかありません

しかもまだ商法(会社法)、基礎法学、一般常識、記述式なんかが

手付かずで・・・

普通にピンチです(T_T)

恐らくあれもこれもそれも〜っと、

欲張っていろんなことを気にして、

結局はどれも中途半端なんだと思います

 

そしてやっぱり本は読んでます

先週は、ミリオネーゼ臼井由妃さんの、

『今すぐできることからはじめよう』

を読みました。

その中で、

 

「○○のせい」を「○○のおかげ」と言い換えるようにすると、

そのあとに続く考え方が違ってくる

イヤな出来事から得られたものが何かしら見つかる

 

と書いてあり、なるほどと思い実践しています。

 

それと、

『時間密度を高くすれば時間が増える』

『時間に追われるのではなく、時間を追う』

同じ時間の中で、より多くのことをこなすことを考えると、

同じ一日24時間が48時間にもなる

 

というのも実践できるかもと思い、

同時に一緒にできることはしようと心がけています。

これは例えば主婦の方であれば、

当然こなしていることかもしれません。

おかずを作りながら、お味噌汁を作り、洗濯機を回し、お茶も沸かし・・・

といった具合に

 

家事をしなくちゃいけないせいで・・・

子どものことをみなくちゃいけないせいで・・・ではなく、

 

家事をするおかげで、時間の密度を濃くする方法が身につく

 

なんて考えるといいかもしれません

 

と、このような感じで、

行政書士の勉強密度を濃くする方法も、

身につけれれば良いのですが・・・

 

プラス社会保険労務士業務となると・・・

 

どれも達成できないというのは避けたい事態です

 

みなさんも自分にあった方法で、

無理なく時間密度を濃くして行きましょう

 



barairojinsei8 at 14:00コメント(2)トラックバック(0) 

2007年06月17日

ツキを呼ぶ魔法の言葉

みなさんこんばんは(・∀・)

日曜日ですね〜

楽しく過ごせましたか?

なぎさは昨日ちょっとしたドライブに行きました

車の運転が大好きなので

もうすぐ引越しのため、この愛車ともお別れ

平成15年の3月に購入したので、

4年ちょっと。

距離数7万キロをこえているので、

けっこうコキつかってしまったかな

お世話になりました

なんだか名残惜しいです・・・。

 

話は変わるんですが、

最近友達が開設しているブログで、

流産の事実を知りました。

しばらく更新がなかったので、

どうしたのかなぁ〜と思ってた矢先でした。

あまりにびっくりして、読んだあとしばらくボーゼンとしてしまいました。

事実を知った後も、

すごく落ち込んでるんじゃないか

誰とも話したくないんじゃないか

と思い、電話もメールもできませんでした。

つい先ほど、思い切って電話をしたら、

意外と元気な声で、

赤ちゃんのことや、

流産で学んだことなどを立て続けに話してきて、

おお立ち直ってるなぁ〜と。

 

『今回のことで、赤ちゃんからすごく色々学べて、

今は感謝してる。自分も強くなれた気がする。』

 

『赤ちゃんが死んじゃったときは、

かなり落ち込んでどうしようもなかったけど、

今はまた運気が上がってきてるんだよね

 

『妊娠がわかって、キャンセルしたハワイ旅行に行くんだ。

最初は、この子が亡くなったすぐだからやめようと思ってたけど、

2万5千円安くなってて

なんか、行ってもいいよ、って言ってくれてるんじゃないかなぁって(笑)』

 

『前から読みたい本があって、書店には置いてなかったんだよね。

で、その本がたまたま行った焼肉屋に置いてあったの 

スゴクない?

だって焼肉屋なんて、フツー置いてないでしょ。

五日市 つよしって人が書いた、

 「ツキを呼ぶ魔法の言葉」 ってやつなんだけど、

困難にぶつかったときこそ、「ありがとう」って言うといいんだって。

ありがとうって、漢字で書くと、

「有難う」=「難が有る」って書くでしょ?

で、うれしいことがあったときは、「感謝します」なんだって。

私は最近それを使い分けるようにしてるよ。』

 

励ますつもりで電話をしたのに、

逆に励まされていた。

母はツヨシだなぁ〜っと思いながら、

なぜだか涙が出た。



barairojinsei8 at 20:28コメント(2)トラックバック(0) 

2007年06月11日

『その他大勢』から一瞬で抜け出す技術☆

みなさん、こんばんは

暑い日が続きますね〜

そして田植えの時期です(・∀・)

家の周りの田んぼにも水がはって、

カエルがゲコゲコ鳴いてます

田舎だなんて笑わないでくださいね〜

農作物はますます必要とされてます

 

さて、行政書士試験の模擬試験がすでに始まってるそうなんですが、

残念ながらなぎさはまだインプット中です

条文もまだまだ頭に入ってません

過去問を解くには解いているのですが、

正解することが目的ではなく、

とりあえず解いて、解説を読んで覚えるといった具合です。

時期的にはまだあるかと思いますので、

このままがんばりますよ〜

 

あとひそかに、

ホームページ作成方法にも興味があります。

いつかはマイホームページを持てたらなぁ〜なんて

 

それと、読みたい本がたまってきちゃってます

在庫本

 

後悔しないように、

その場で買うだけ買ってるので、

今日数えてみたら、10冊になってました

 

うーん・・・フォトリーディングで、

サーッと読めればいいけど・・・

 

 

 

フォトリーディングセミナーで、

『10月末までに30冊ビジネス書を読む』

という目標設定をしました

今回は少しハードルを下げた甲斐あって、

実現できそうです

 

前回目標にかかげた、

『セミナー講師になる』

というのが達成されてません

簡単にクリアーできないからこそ、

達成し甲斐があると言い聞かせてがんばりたいと思います

 

セミナー講師といえば、

このブログを開設したキッカケにもなった、

なぎさにとっての伝説のセミナー

『資格で起業』セミナーでお会いした、

セミナープロデューサーの松尾先生の

待望の第二弾の本が出ました

松尾さん執筆

 

 『その他大勢』から一瞬で抜け出す技術   

過小評価されているあなたを救うスピード・ブランディング

 

 

 

6月7日(木)から6月30(土)までにアマゾンで購入すると、 特典が盛りだくさん

なようで・・・

 

これは買うしかないですね(・∀・)

あ そうすると

在庫本が11冊に・・・

ヒエ〜

早く読まなきゃ



barairojinsei8 at 22:52コメント(0)トラックバック(0) 

2007年06月07日

ガルシアの書簡

みなさん、こんばんは

今週も残りあと少しになりましたね〜

なぎさはというと、相変わらず自由(不自由?)な時間を満喫しております(・∀・)

ズルズルと引越しが長引いておりますが、

遅くとも来月には完全引越しとなりそうですっ

 

それにしても、こんな無職無収入の状態なのに、

容赦なく税金は降りかかってきます

 

自動車税やら、市民税・・・(T_T)

あそうそう、国民年金は、とっくに前納ちゃんとしましたよ

 

あの頃は、まだ社会保険事務所の窓口はそんなに混んでいなかったなぁ・・・(´・ω・`)

 

引越ししたら、社労士として、お手伝いしますからねっ

 

さてさて、開業社労士か、勤務社労士か・・・

 

どちらにするにしても、

今のこの自分ではどうしようもできない状態から、

仕事ができるようになるんですから

楽しみです(・∀・)

 

最近読んだおもしろかった本を紹介します

とりあえず、今日は、

ビジパパ

 

キングスレイ・ウォード著

『ビジネスマンの父より

息子への30通の手紙』です

 

どうやら、

『ビジネスマンの父より

娘への25通の手紙』

もあるそうなので、

こちらもぜひ読んでみたいと思ってます

 

 

ミドルもトップも必読の、人生論のあるユニークなビジネス書として、

ミリオンセラーにもなった本ですので、

既に読んでみえるかたも多数いらっしゃると思います。

 

私にも、こんな素敵なビジパパがいてくれたらなぁ〜

と読んだあと思ってしまいました。

 

息子さんへの愛情たっぷり、厳しさあり、

ユーモアもありでほんとうに素敵なパパです

そしてその生き様もカッコイイ

 

息子さんに自分の会社を譲るまでの

20年間に、息子さんあてに綴られたアドバイスを手紙形式で30通

書かれてあるものですが、

私が特に気に入ってしまった部分は、

一通一通終わりに、

『〜より』と自分を何かに例えてあるところです

 

例えば、第2通目は、「教育の設計」というタイトルで、

教育方針についてアドバイスしているのですが、

締めくくりに、

『君の進路指導教官より』

とあったり、

第25通目は、「自分の財布の管理も計画的に」

というタイトルで、

息子の浪費をなくすように注意しているのですが、

この手紙の締めくくりは、

「君の行きつけの個人金融業者より」

でした。

毎通終わりが近づくたびに、

(今回は何かな〜?)と、

わくわく読み進めることができました

ビジネス書で、こんなに笑わせてくれる本は

めったにないんじゃないかなと思います

 

それから、ハッと考えさせられたのが、

この本の中で紹介してある

『ガルシアへの書簡』という物語。

少し抜粋します

 

−−−

キューバがらみでいえば、

私の記憶の地平線に、

近日点の火星のように輝く一人の人物がいる。

米西戦争が勃発したとき、

反乱軍の指導者と直ちに連絡をとる必要が生じた。

ガルシアはキューバのどこかの山塞にいる

どこであるかは誰も知らない。

郵便や電報が届くはずもなかった。

 

大統領は彼の協力を得なければならない。しかも早急に。

どうすればいいのか!

 

ある人が大統領に言った。

「ガルシアを見つけられる人がいるとしたら、

それはローワンという男でしょう。」

 

ローワンが呼ばれ、ガルシアへの書簡が託された。

 

「ローワンという名の男」がどのようにして

その手紙を受け取り、

油布の袋に入れて密封し、

心臓の上にくくりつけ、

四日後に夜陰に乗じて小さなボートでキューバの海岸に上陸し、

ジャングルに消え、敵国を徒歩で縦断し、

ガルシアに書簡を届け、

三週間後にこの島国のもう一端の海岸に現れたかを、

ここで詳しく話すつもりはない。

私が強調したいのは、

マッキンレー大統領が

ローワンにガルシアへの書簡を託したとき

ローワンはその書簡を受け取って、

「彼はどこにいるのですか?」

と尋ねなかったことである。

 

・・・

・・・あなたはいまオフィスにいて、

六人の部下が近くにいる。

そのなかの誰かを呼んで、頼む。

「百科事典で調べて、

コレッジョの生涯について簡単なメモを書いてくれないか。」

その部下は静かに「はい」と答えて、

仕事にとりかかるだろうか?

決してそうではないだろう。

きっと怪訝な顔をして、次のような質問をひとつか二つするだろう。

 

どんな人ですか?

どの百科事典でしょう?

百科事典はどこにありますか?

ビスマルクのことではありませんか?

チャーリーにさせてもいいんじゃありませんか?

過去の人ですか?

お急ぎですか?

その本を持ってきますから、ご自分でお調べになりませんか?

なんでお知りになりたいのです?

・・・

 

私のこれまでを振り返ってみると、

明らかに後者でした

上司が大統領になることは今後まずないにせよ、

部下(勤務社労士)として働くことがあるとしたら、

ローワンのような

伝説の社員となれるようがんばりたいです

 

 



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2007年05月30日

成幸とは

みなさん、こんばんは

突然ですが、亀田の「柿の種」ってご存知ですか?

柿ピー

←こちら、

夏季限定バージョン

しょうゆマヨネーズ味を食べました

おいしかったです

目新しかったので、ついアップしてしまいました

もうすでに食べられた方みえます?

ビールに合うって感じですよね

私はあまりビールは飲めませんが

 

 

最近、毎週少なくても必ず一冊は本を読むようにしてます

先週は、ミリオネア・コンサルタント 鳥居祐一様の、

『お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか』を読みました

ミリオネアバイブル

 

すごいタイトルですよね

 

この本を読むと、真の成功者がどういう方なのかがよく分かります。

もちろんお金の有る無しもそうですが、

その使い方や、人との接し方。

成功を 『成幸』と呼んでいるあたり、

見栄や、物質に重きを置くのではなく、

 

心のあり方、豊かさが大切なことを伝えたいのではないかと思います。

 

成功の大きさ=他人に与えた幸福の大きさ

 

著者である鳥居氏は、ここまでに至るまでには、

数々の失敗や、悲しみを乗り越えておられ、

1999年には、たった2ヶ月の間に、

ご両親が立て続けに亡くなられています。

 

私が一番胸に残ったのは、その出来事からくるメッセージで、

本書の最後の辺りになるんですが、

 

・・・・

 『毎日を一生懸命生きてください。』

 時は金なりではなく、時は命なのです。

人生の時間は限られています。

人生はどこで何が起こるか、まったくわかりません。

いつまでも元気でいられるという保証もまったくありません。

 

ですから、『今』を精いっぱい生きないと、

  『明日』への後悔につながります。

 

という部分です。

私も数年前に同居していた祖母を亡くしており、

病室で、人工呼吸器で生かされている祖母を見たとき、

同じようなことを思いました。

いつ、どんなタイミングで、動けなくなるかわからない。

今できることをやっておかないと・・・。

 

最近、立て続けに訃報のニュースが飛び込んできます。

 

いつ終わるか知れない、限られた人生だからこそ、

それを意識して、後悔のないように生きて行きたいです

 



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